2007年03月05日

お知らせなのです。

長々放置ですみませぬ。

昨年来、友人に誘われてmixiを始めたら、こちらの更新が滞り気味に。
そしてmixiの日記ではタグとか一切使えないことが今更ながらに分かったので、外部日記にしようと、色々考えて…名前が違うので、新しいブログを使ってしまった。そして、こちらの日記もそちらにお引っ越ししようという運びになりました。

というわけでお引っ越しです。

(美)周郎の引っ越しは無事完了。
これから記事の引っ越しや、リンクなどのお引っ越しもやります。
もしよろしければ、新しい方で宜しくお願い致します〜。

これまで有難うございました。
そしてこれからも宜しくです!

名前、変わっています。アオノハナ→加藤花です。お手数ですが、リンク登録して下さっている方は、本当にお暇な時にでも変更願います。

新しいブログはこちら↓

http://kato-hana.seesaa.net/
posted by アオノハナ at 21:48| 兵庫 曇り| Comment(34) | TrackBack(0) | 徒然… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

やっぱりスバル!

スバル。

こだわりの車作りをする素晴らしいメーカーです!
車種乱立の他社と違い、一球入魂的なスタンスが大好き。車を運転される方には、水平対向エンジンの良さを本当に一度運転して、体感してみて欲しい。

元は他社メーカーの車のオーナーであり、外車はじめ、様々な種類の車を運転してきましたが、レガシィ、インプレッサの右に出る車はいまのところありません。私は一生スバリストでいきます!

と、以下のような企画があったので、参加してみました。

ただいま「国産車VS輸入車」特集を実施中!
ただいま「国産車VS輸入車」特集を実施中!わたしが選ぶなら「スバル」あなたはどっち派?投稿頂いた方全員にキャッシュバック!中古車情報はカーセンサー.net



posted by アオノハナ at 19:34| 兵庫 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | スバリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

謹賀新年

明けましておめでとうございます!
良き一年になりますように。

今年はブログ、もっとちゃんと書きます!

年末年始、素晴らしい時間になりました〜。
今年もスピリチュアルな事を実践する年にしたいです!
宜しくお願い致します。
posted by アオノハナ at 18:28| 兵庫 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 徒然… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

映画デスノートの結末

初日の初回にしっかりと見てきていたのです。
友達とふたり、わくわくしながらの鑑賞。
ネタバレになるので、まだこれからごらんになる方は以下はお読みにならないで下さいまし。前もって言えるのは…Lファンには最高のラストが用意されています!ということ。と…ライトが原作より極悪人で唖然としたこと。

ということで、以下白文字。大丈夫な方は反転させて読んで下さい。


どうやってまとめるのかと思っていたら、シンプル且つ、より分かりやすく、無駄なくまとまっていて感心しました。何より、Lがキラを追いつめ、最後は勝利して終わる…。原作でLがあっけなく死んでからもシツコクLスキーをしていたファンには堪らなく素晴らしい結末が用意されていました。

ライトが原作通り、デスノートを放棄して記憶を失って捜査に加わるようになってからは、ライトの準備した策により高田嬢が原作での魅上のような役割を持って裁きをし、松田さんの捨て身の演技でそれをうまくおびき出して捕らえ、デスノートの存在と死神の存在を確定させる。その場でノートに触れて記憶を甦らせたライトは、これであとはミサミサに大学で見たLの本名を書かせて終わりだと思ったライト。色々と策を廻らせ、Lの指示で父親である夜神局長がノートを持ってアメリカに発ったところで、Lにミサミサを窮地に陥れさせて、ミサミサを守りたい一心であるレムにLの名前をノートに書かせる。Lは原作通り、椅子から落ちて死亡。「勝った」と思ったライトはノートを取り戻すべく、父の名をノートに書き込む。「ノートを、ノートを欲する者に手渡してから自殺」みたいに書き込むのですよ、原作より極悪ライト。戻ってきた父親。……けれど、ノートを渡すどころか、ノートは無く、なんと死んだはずのLが現れてライトを追いつめる。原作のニアのように。実は二冊あったノートのうちの一冊に、Lは自ら名前を書いて「23日後に死亡」としていたのです。ノートのルールでは先に書かれた方が優先で、後から書かれた名前に効力は発揮されません。なので死んだのは振りだったのです。ノートのすり替えなど、原作でLが亡くなってから使った様々な策も入れつつ、Lがライト…キラを追いつめ、最後はリュークにも見捨てられてノートに名前を書き込まれ死んで行くライト。それを見届けたLも、死を迎えるのです。ソファの上にL座りをして板チョコをかじりながら、唯一ノートに書き込まれ死なせてしまったワタリの写真を横に置いて…。

Lが「一人にしてもらえませんか」と一人写真とチョコとともに死を迎えた場面はほんと…涙涙。原作より余程、理解しやすく、そして読み手を満足させる結末だったと思うのですが…。Lが本当に最高でした!


アニメはアニメでまたちゃんとイメージ踏襲してますよね…。これはこれで原作にとても忠実そうなので楽しみです。映画は本当に面白かった。DVD早く出ないかしら〜。
posted by アオノハナ at 23:55| 兵庫 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 萌え(マンガ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

最近考えていること。

今、一所懸命、衰えた脳をフル回転させながら読んでいるのが「法華経」。上巻の半分にも達してませんけど…。

きっかけは宮沢賢治。
彼の物語や詩を理解するには、その根底に流れる法華経の教えを知らないと駄目みたいなのを偶然テレビで見て感じてから。あの「雨ニモマケズ」の書かれた手帳の隣のページにはでかでかと「南無妙法蓮華経」と書かれているのが映って、読まねば!と思ってしまったのです。

日ごろ、朝は脳の目覚めも図りつつ、祖父母伯父伯母の眠っているお寺の朝夕のおつとめという小さいお経本で法華経を唱え始めていたこともきっかけの一つ。

簡潔に法華経とは何か、と表すなら…

絶対肯定 無限抱擁

の世界です。
読みながら、絶対無理、と思いながらも、ちょっと色々出てくる場面を想像して吹き出したり、電車の中での読書タイムは相当怪しい人間と化している訳なのですが(不真面目でごめんなさい)。

つまり、自分は否定されようとも、殴られて蹴られて、散々なひどい目に遭おうとも全てを肯定し、抱擁する気持ちであれ、という感じ。法華経を広めようとした人は日本でもひどい迫害に合ってますが、それを教典に照らして「私は法華経そのもの」とか感動を覚えるぐらい根性座らせなくてはならないような、そういう世界。でも、それが出来るようになると、きっと生きていくのは楽な筈です。全て肯定して受け容れ、抱き締めることで自分を高めていくのですから、マイナスな事だって自分の糧。全てが学び。喜び。プラス思考でしかいないのですからねぇ。

こういう部分を知ると、ちょっとキリストが迫害されていた時と重なりますね。殴る蹴るの暴行を受けながらも天に向かって叫ぶのです。

「神よ!お許し下さい!彼らは何も知らないのです!!!」


「雨ニモマケズ」の中に出てくるこの一節がとても凄い言葉だと分かります。

アラユルコトヲ
ジブンヲカンヂャウニ入レズニ

生きてて自分を勘定に入れない人なんていないものです。
「いや、私はいいですから」
と遠慮深そうにしていたって、本当に自分はいいですから、と思っている人ってどのぐらいでしょう。多分「私はいいですから」というのは、そこで決めるの面倒、ちょっといい人ぶってみたい、とかそういうのに根ざしてる事ばかりだと思うのです。

法華経の、長大な中の、まだ触りしか読めてないと思うのですが、とにかく補注がなくちゃ意味不明なので(サンスクリット語に慣れ親しんでいる人はいいんでしょうけど、カタカナ大嫌いで世界史選択しなかった人間には非常につらい)読むの大変なのですけど、サンスクリットの言葉を漢字に当てはめた時の上手さとか、別な面も楽しめるので読めてるような次第です。(マンジュが文殊、ボーディ=サットバが菩薩とか)

この歳にして、全く毛程もモテずに、結婚とかそういう縁もなく、こういう本読んでると思うのです。花たんをお見送りしたら、出家しようかなー…。笛一本持って出家して、日々修業をしながら、空いた時間に山の中で笛でも吹けたらもうそれでいいじゃない。人との縁の薄い自分を肯定して、もっと違う世界を極めるつもりで生きていくのも人生よねー。

なんというか、そういう多岐に渡るオタクな話をし合って「へぇ〜、凄いなぁ、なるほど」と言い合える相手がいれば十分なんですけど、どうも皆引いていくのですよね。私って変な人なのかしら…。
posted by アオノハナ at 11:31| 兵庫 晴れ| Comment(1) | TrackBack(1) | 徒然… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

笛!

昨日、今日と笛三昧。

昨日は二週間ぶりに龍笛の稽古。
二回目。
13時から15時までが入門者、14時から16時が経験者。
被っている一時間は、先生の雅楽のお話や雑談のような、ちょっと大学の好きな講義を思い出させてくれる時間プラス経験者さんも基本確認のために一緒に笛を吹いたりの時間。

前回、つまり初回は音の鳴らし方、そして一番鳴らしやすい「中」という音を教えて頂いて、あとは「越殿楽」の唱歌(楽譜を見ながら、声に出してメロディーを歌い、テンポや、句切れ目等をひたすら練習するのです)をやっていたのですが、今回は「六」(レ)「干」(ミ)「中」(ラ)の「越殿楽」出だしのみっつの音をロングトーンで八拍ずつ繰り返すのを五分ワンセット×三回という、非常に大変なお稽古。雅楽のテンポをご存知の方は分かるかと思いますが、非常に一拍が長いのです。プロは八拍息が持つのでしょうが、私たちは五拍目で息継ぎを許され、それに合わせて練習。

というか、音、出ませんから!
「干」がどうしても出ない。同じ指使いで鳴らす低い音は出るのだけれど、高音がまったく…。
「六」と「中」は問題ないのだけれど…。
先生に帰り際、練習の仕方を聞いて帰りました。

そして今日。
昼間の空き時間。最寄りの山の人気のない駐車場に車を停めて練習。(先生お勧めのお稽古スポットの一つが車の中)
一時間ひたすら吹いた。
なんとか吹けるコツをつかみかけ。
でも仕事の電話が入ったので帰宅。
家でこっそり吹いてみる。ちょっと吹けました「干」の音。これを忘れないように明日も練習せねば…。車を走らせないと駄目なのが、ちょっと面倒なのだけれど、物凄い音が出るので、家でやると苦情がきてしまいます。先生によると、龍笛の音は伝わる振動の幅の関係から三キロ先まで聞こえたりするのだそうです…。

笛絡みで。
昨日の帰り、大阪駅前のヨドバシカメラのアップルコーナーに用事があったので、その用事に寄ったついでに、見たことがなかったので、上の階まで彷徨ってみる。七階にJUMP SHOP発見。「ピューと吹く!ジャガー」のクリアファイル買って帰りました〜。笛繋がり!本当は「本当に音が出ます」という笛のついたストラップが欲しかったのですが、ちょっと恥ずかしいだろ、と思って断念。

龍笛の先生のブログを読んでいたら…「今度の新入生はとても上達が早いです。まだ二度目で経験者の方とロングトーンが吹けました」と、褒めて下さっていました。ひ〜。「吹けなくても、吹くのは止めず、吹いてるふりをしていて下さい」と言われたので、「干」は息を出すだけで、吹く真似でしたよ!次の練習では絶対音を出せるようになっていないと!

笛は見た目が八割ぐらいだそうです。美しく、かっこよく構えると、それだけで上手く見える。牛若丸でも、どうしてあんなに素敵かと言うと、横笛を美しく構えているからと。あれが篳篥(東儀さんが吹く、短い縦笛。リードで吹くので、本当は和製サックスと言うのが正解ですが)だったりすると、あの素敵さは出ないでしょ?と言われて、想像してみて「確かに」と納得。先生のお友達は大河ドラマで「義経」をした時に、滝沢くんに笛を教えたそうなのですが、やはり見た目重視で美しく構えるのを一番徹底的に教えてあげたのだそうです。…横笛が物凄く効果的に出てくる五条の橋の決闘の場面は…余りに大きな月にばかり気を取られて爆笑していたので、笛を吹く姿の美しさは全然覚えていません…YO
posted by アオノハナ at 18:56| 兵庫 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

忙しい、忙しい。

4回も続けて(美)周郎にブログを書かせてしまいましたわ…(駄目)

何か、バタバタしています。
先週は祝日もなく、土曜日もなく、急なスケジュール変更に振り回されて、えらい働いていましたわ。仕事をしなくていい時間はパソコンも立ち上げたくないわ、と…、帰宅するとパソコンに触らず、ネット落ちしてました。

かにちり。
てっちり。

先週の火曜日と土曜日の昼ご飯のメニュー。
撮影したメインの鍋。撮影後にカメラマンさん達と鍋を囲みました。昼間っからビールにワイン。
飲めないので最初の一杯ずつだけにして、後は固辞して、土曜日はついに潰れるまで飲んだしゃちょーを放置して帰りました。しゃちょーは私やアシスタントの女の子に対する暴言を繰り返したので、その後「僕を置いて帰った花ちゃんへ」と恨みがましいメールが来ましたが、こちらこそ怒髪天だとメールを返したら、昨日はちょっと反省した様子でした。…怒髪天とは言っても、言い過ぎたら大変、と思って言葉を選んだのが間違いだったようです。男にはハッキリ言わねばわからんのだろう。

アメリカ人女性に、同様の事を言ったり、したりしたら、即、○億円の慰謝料を払えという訴訟に発展するような暴言の数々。まったく…。

その他、江原さんの公演に行ったり、龍笛習い始めたりと、色々と動きはあったのですが、モニタを見ると眩しくて目を開いてられないようなドライアイになっているので、これをまずはどうにかしなくては…。
posted by アオノハナ at 14:30| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

セーラー

U.S.N.
といえば、the United States Navy
米国海軍。
そこのセーラー服がとっても可愛くて購入してしまいました。
U.S.N.放出品とかいう本物の新品。
女性でも着られそうなサイズ36があったので、それを。
紺一色、一切なんの飾りもないセーラーで、胸に目立たないポケット一個。内側にはボタンのついたちょっと大きめのポケットが一個ついていました。Sinple is the Best!
濃い紺色がギャルソンの紺色に似ていて、素材もウールなのでとても暖かそう。中にタートルでもクルーネックでも何でも着てかぶればジーンズにもギャルソンのボトムにも勿論合いそうです。とってもリーズナブルだったので(¥2100)、お買い得!
活躍させられる冬の到来がちょっとだけ楽しみになりました。

因みに、もう一種類、他のお店にあった米国海軍のセーラ服は、同じく紺のウール地なのですが、リバーシブルで着られて、表だと白の三本の線が袖と襟についていて、更に襟には両隅に星が刺繍されていて、それも凄く凄く可愛かったのですが(こちらの方が更に安価でしたし)、いかにもセーラー服だったので…いわゆる女子学生の着るような、ちょっと断念しました。でも男性が着用している写真を見たら、とっても新鮮で面白かったです。因みにイギリス海軍のセーラー服、白の長袖で、どうも夏服っぽかったのですが、それは、またとても可愛かったです。スウェーデン海軍のセーラー服は、ちょっといかつい感じがまた新鮮でしたし、国によって色々あるんですねー。面白かったです、見ていて。
posted by アオノハナ at 11:21| 兵庫 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | COMME des GARCONS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

捕まえた!

先ほど。マンションの下の集合ポストにしゃちょーが投函しに来たMOを取りに行って、戻ってきました。自分の階でエレベーターを降りて廊下を歩いていたら…

「ありゃ」

通り過ぎたものの、引き返してしゃがんで確認。
「クワガタだ!」
ここらへんにはまだいるのね〜と、嬉しくなり、逃げようと慌てて動き出したクワガタちゃんを、ガシッと指で摘み上げて連れて帰りました。そして手近にあったタッパーの中に入れて携帯で撮影。
さて、せっかくこうして出てこれたんだから、人生全うしてくれ。と、窓から外へと。
「元気でね〜」と、見送ろうとしたのに、窓の枠にしがみついて暫くじっとしていました。
秋も本格化し初めているこの季節。ほんと、ちゃんと寿命を全うして下され。

060918_2208〜01.JPG
posted by アオノハナ at 22:51| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

世の中には色んな人がいる。

今週振り回された事件は、本当に呆れて開いた口が塞がらない状態のものでした。
これで文句を言うのは、自分が正しい、完璧だと言うのと同じなので言えませんし、そんな積もりも無論なく、自分の無能さ加減と、いい加減さを知っていて、なのに完璧主義という自己矛盾にいつも苦しんでいる私なのですが、こういう事と無縁な人っていうのも本当にいるんですねぇ。

仕事は、お店が同じグループの広告宣伝部が独立した子会社に発注し、その子会社から私たちデザイナーや、印刷会社に発注されています。お店をAとして、子会社をBとしましょう。

デザイナーや印刷会社とは、BがAにしっかりとした発信(いついつに広告を出すけど、乗せたい企画など、ありますか、あれば原稿下さいと)をして、返ってきた原稿をまとめて「こういう内容で何日号の広告を打つから、ラフを作ってきてくれ」とデザイナーにラフの依頼が来てから仕事が始まります。

昨年からこの依頼が無意味と化してました。Bの担当が、まったくAからの原稿内容や会議できまった企画等を把握出来ず、適当に昨年の広告を参考にして「こういうの」と言うので、ラフを作って、いざ載せる商品等の下見に行った時にお店側から「これが入っていない」「ここにどうしてこんなスペースが必要なんだ」と、駄目出し出まくりで、結局撮影の時にはラフを作り直し。

撮影には普通Bの担当も立ち合って、どれを撮影して、どれが出来なくて、どれは先方から支給されるデータになるか、というのを把握しなければいけないのに、最初と最後にちょろっと顔を出して全く把握せず、デザイナーがメモしたラフを当てにする。そして自分がいなかったのが悪いのに、あれはどーなってるんだ、どうしてこんなアングルで撮った、とか怒る。

その後、撮影した商品やら、先方データやらが集って、お店側からも商品の値書きとか内容を書いたキガミを渡されてBさんは文字原稿の元を作って印刷会社に提出。印刷会社がスペックデータとして起こしたものと、撮影した写真をまとめてデザイナーに送ってきてくれるので、それを使って、本データの作成に入る。……のですが、Bの担当さんは、キガミをまとめられないどころか、この時点でも打ち出したい内容を把握していないので、目茶目茶。初校を出す前に確認して貰っても、再校の時の直しの酷さは、初校を出さなければ良かったという程酷いという有り様。縦で作っていたものを横のページものだと言っただろう、とか、もっと早くに報せてくれれば良かった事を、忘れて黙っているので、組直しという酷い自体が、ここ数回連続して起こっている。

この人が9月の人事異動で、いなくなることに。
後任はいない。
つまり、いてもいなくても同じ程度の存在だったということで、私だったら、それを知った時点で自分の出来なさを完璧に悟るのだけれど担当さんは、漸く嫌な仕事から外れられると大喜び。だけど、10月発行分までは、その人の担当。なのに、嬉々として異動先に出るようになり、こちらは放置。

ついに、キガミ全て紛失事件が起きた。
普通、初校出しの時は、金曜日の朝が絞めきりなので、前の週の金曜日にデザイナーにデータが全てわたるように手配していなくてはいけない。それがずっと月曜日とか、火曜日になっていた。それが、火曜日になっても、印刷会社さん(こちらも8月から携わるようになったばかり)がキガミが無い、無い、とデザイナーに問い合わせてくる。「Bの方に言った方が…?」「そっちが分からん言うてるから、おたくに聞いてるんや」と目茶目茶焦っている様子。というか、こっちも最低でも今日データがないと困るんですけど!と、皆でわたわたしていたら、水曜日になってBの担当さんが無くしたかもー。と言ってきた。

先日の金曜日に商品下見で会った時に、必死で私やカメラマンのアシスタントさんにキガミの事を「僕、ここにおらんからどないしよー」と聞いていたけれど、全部他人任せにするつもりで、結局方法が見つからず、放置していた事が判明。

こんな無責任が許されるのですか、社会人に!!!
50も半ばの大人がですよ!!!

データは昨夜貰いました。明日朝、初校の出稿です。
今日、死ぬほどやりましたとも!!
Bの担当が内容把握していない上、しゃちょーがしっかりまとめてクリップでとめて帰っていたキガミも全部無くされて無いから内容目茶苦茶。ありえない点数の写真をとりあえずは詰め込まなくてはいけない。
こんな苦労しても、結局いっぱい没になって、作り直しは目に見えている…。

うわーん(号泣)

キガミを無くしたと判明した日、しゃちょーがBの担当さんの上役にその話をしたところ
「彼は何も出来ないから、異動後、いっさい仕事回してないわよ」
!!!!!
さも新しいところで忙しそうな口ぶりだったのに!!!
信じられません…。唖然。


波長の法則。つまり、類友とも言えばいいのでしょうか。
自分と似たような波長の人と引き合って、そういう中で生きていくものなのだそうで、自分の波長もそういう人を呼び寄せる、あるいは、そういう人の所に行ってしまう波長だったのでしょうから、これも因果なので文句は言いません。自分を向上させないと駄目だなと最近は、ほんと、頑張っています。きっとこの人の異動もその成果の現れかなとも思っています。今を耐え抜けば、恐らく、もっとちゃんと本来の仕事に没頭出来る環境になってくるだろうと思います。

でも、ほんと、凄い置き土産…。
あと3号分も残っているのだけれど…。(ひぃ)

昨日、江原さんの日記を拝見していて、ある神父の事を知りました。1999年に法王庁から福者と認定され、盛大な認定式がバチカンで行われた時は、なんと60万人も集ったのだそうです。そういう認定式というのは滅多に行われないので、当然なのですが。たとえば、ルルドの聖女だって、ジャンヌ・ダルクだって、聖女と認定されるのに、長いことかかっていますし、そうそう奇跡が簡単には認定されはしない訳です。

その神父と言うのは1968年に亡くなったピオ神父と言うのですが、数々の奇跡と、後は可視的聖痕(磔刑に処されたキリストと同じ所に傷が出来る、聖なる傷痕)がとても有名とのこと。写真を見たのですが、本当に凄い聖痕が…。31歳頃から可視的なものになったそうですが、これがお亡くなりになるまでずっと、血を出し続け、痛みも勿論あり、普段は掌を覆う手袋をされていたようです。脇腹等にも勿論あったのですが、お亡くなりになってから、法衣を着せ替える時に確認したら、前日のミサの時まであった聖痕が綺麗に無くなっていたそうで、写真が残されているのですが、本当に足も手も綺麗さっぱり。ただ、心臓の所にだけ、十字架の傷痕が…。

生涯、どんな苦痛があっても、辛いことがあっても、自分がそう感じることで救われる者があるのであればと喜びとして受け止め、本当に信仰一筋の生涯であったそうです。こんな敬虔に、真面目に、純粋に人生を歩む人も一方ではいるのだなと…。

昨日はBの担当さんの、余りな無責任っぷりに信じがたい気持ちを味わったのですが、その後、この神父の話を読み、調べて数々の事跡を知るに至って、自分の傲慢さにも気付いて、もっと謙虚に、そしてもし自分で補えるならば、力を尽くそう。腹を立てたり不満を感じたりばかりしていては駄目だなと、反省の一夜でした。

長々と、うまくまとまらない文章、大変失礼したしました。
posted by アオノハナ at 22:40| 兵庫 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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